本番で失敗しないために!適性検査の練習ができるアプリ4選
中途採用においても適性検査を受ける場合があります。新卒の時に勉強した人は多いと思いますが、転職活動でも対策しておくと良いでしょう。適性検査の練習になるアプリをまとめて紹介しているので、転職活動前に少しでも触っておきましょう。
テックアカデミーマガジンは受講者数No.1のプログラミングスクール「テックアカデミー」が運営。初心者向けにプロが解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。 ※ アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社 調査期間:2021年8月12日~8月16日 調査対象:2020年8月以降にプログラミングスクールを受講した18~80歳の男女1,000名 調査手法:インターネット調査
適性検査は新卒採用だけでなく、中途採用の選考でも利用されるケースが多くなってきています。
採用を勝ち取るためには、決しておろそかにできない重要な試験ですので練習はしたいところ。
そこで、手ごろにどこでも適性検査の練習ができるアプリを紹介していきます。
1. SPI言語Free 【Study Pro】
本アプリは、豊富な問題量と親切で丁寧な解説付きでわからない問題でもしっかりと学習できます。
特徴として、未学習範囲や苦手な問題が出題される「学習モード」を搭載しており、不得意な箇所を繰り返し徹底的に学習ができる効率的な適性検査アプリです。
また、問題の難易度や回答にかけた時間も表示され、自身の現在の適性検査の到達度を知ることができるのも嬉しい機能として搭載されています。
『SPI言語Free 【Study Pro】』
価格:無料
開発:Yoichiro Tobimatsu
容量:2.7MB
2. SPI言語 【Study Pro】
本アプリは、『SPI言語Free 【Study Pro】』の定量課金版。
Free版の機能はもちろん、出題数も全232問を収録しており、なんと市販の問題集の「2倍」となっています。「手書きメモ機能」も本アプリに搭載しており、紙媒体に負ける要素はありません。
さらに、本アプリでは問題一覧から選んで学習できることと、問題をランダム出題してくれる「最適学習モード」での学習が可能。この最適学習モードは、未学習や苦手分野を自動選別し、優先的に出題してくれるという驚きの機能です。
より効率的に自分のスタイルに合わせて学習していけます。回答後には説明が表示されますので、不正解でもしっかり学習できます。
『SPI言語 【Study Pro】』
価格:360円
開発:Yoichiro Tobimatsu
容量:4.8MB
3. SPI非言語 【Study Pro】
企業で実施される適性検査は、言語と非言語の2種類。
企業によって非言語は出題しないケースもありますが、総合検査として「言語+非言語」で出題されることもあります。したがって、対策はしておいて損はありません。そんなときに便利なアプリが本アプリ。
基本機能は言語版の『SPI言語 【Study Pro】』と同じで「最適学習モード」や「手書きメモ」機能、解説や時間の測定などを搭載しています。おすすめのSPI非言語対策アプリです。
『SPI非言語 【Study Pro】』
価格:360円
開発:Yoichiro Tobimatsu
容量:5.9MB
4. お手軽SPI対策
『お手軽SPI対策』は、言語・非言語を150問収録しているだけでなく、「テストモード」では10問1セットとなっていて隙間時間に学習を簡潔できるのが特徴。
また、「復習モード」も搭載されているので、間違えたところをしっかりと学習もできます。膳150問収録でSPIの全体像を把握するには十分であり、傾向と対策も完備しているので問題なく学習可能なおすすめアプリ。
言語・非言語対策をするならコレ1本です。
『お手軽SPI対策』
価格:無料
開発:tatsuya egawa
容量:5.4MB
まとめ
今や適性検査対策はアプリで完結できる時代です。
豊富な問題集と便利な機能、そして何よりどこでも手軽に空いた時間で学習・対策ができるのは嬉しいことです。
ぜひ、適性検査アプリを活用して効率的な練習をしてみてください。
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