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新時代の教育とは?EdTechのトレンドがわかるTED動画5選(日本語字幕あり)

TEDの中のEdTech(教育)関連に関する厳選動画を5つ紹介している記事です。教育の未来についてご興味のある方は是非チェックしてみてください。全て英語の動画ですが、日本語字幕があるので英語が苦手な方でも安心です!

テックアカデミーマガジンは受講者数No.1のプログラミングスクール「テックアカデミー」が運営。初心者向けにプロが解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。 ※ アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社 調査期間:2021年8月12日~8月16日  調査対象:2020年8月以降にプログラミングスクールを受講した18~80歳の男女1,000名  調査手法:インターネット調査

今世界では急速に教育のあり方が変わるようなWebサービスが出ています。

前回の記事でご紹介したCodeacademyもその1つですが、それ以外にも世界中ではサービスが増え続けています。シリコンバレーでは教育分野への投資額が4年で4倍になり、その額は400億を超えるものとなっていることからも、この分野の沸騰ぶりがうかがえます。

 

そこで今回は、世界の様々な分野の第一線で活躍する人物が講演をし、ネットで無料に配信されているTEDの中で、EdTech関連に関する厳選動画を5つご紹介します。教育の未来についてご興味のある方は是非チェックしてみてください。全て英語ですが日本語字幕がついてるのでご安心ください。

 

「ビデオによる教育の再発明」

当メディアでもプログラミング学習サイトの記事で紹介しましたが、今や世界中で1000万人を超えるユーザーが使うオンライン動画学習サービス「」。その創設者であるサルマン・カーンがどのようにしてカーン・アカデミーを創ったか、従来の教室のあり方をどのように変革していっているのか、ユーモアを混ぜながら話しています。

 

「10万人が学ぶ教室」

ピーター・ノーヴィグは、現代における教育の方法が14世紀の状態から変わっていないと指摘し、短い映像をインターネット上で公開するという方法で教える方法を提案します。2011年の秋、セバスチャン・スランと共にスタンフォード大学で人工知能の授業を教え、175人の学生が通常の教室で講義を受けた他、 10万人以上がインタラクティブなウェブキャストで受講しました。新しい教育方法を開発し、改善し続けている彼が実際の経験を語っています。

 

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「オンライン教育が教えてくれること」

スタンフォード大学やプリンストン大学など、一流大学の授業がオンライン動画を通じて無料で受講できるオンライン講義サービス「(コーセラ)」の創業者、ダフニー・コラーがどのようにしてCourseraを始めたか、事業を成長させているのかを語っています。すでにユーザー数は100万を軽く超えており、提携大学も増え続け、最近では日本からも東京大学が2つ講義を提供していて、その規模は急拡大中です。

 

ビル・ゲイツの現在の活動

ビル・ゲイツは、地球上における重大な幾つかの問題解決を図ろうと考えています。その中でも重要な2つの課題、「蚊によってまんえいする致命的な病気を防ぐ方法」「質の高い教師の育成方法」に対し解決策の考案を求めています。特に後者の部分ではテクノロジーを如何に上手く使って解決するか、という部分にフォーカスして語っています。

 

「学校教育は創造性を殺してしまっている」

英国教育学者のサー・ケン・ロビンソンは、子供の創造性を育んでいるはずの学校が、それを殺してしまっている現状に対して問題定義しています。ユーモアを交えながら大きな問題に対して語り、視聴者の心を掴んでいます。歴代のTEDの動画の中でも最多視聴数を誇ります。

 

如何でしたでしょうか?短いプレゼンテーションの中に濃密なメッセージがどれも込められていて、EdTechに興味が無い方でもためになるのではないでしょうか。

この他にもEdTech関連で「こんな素敵な動画がありますよ!」というのがあれば、是非下部のFacebookコメントのフォームから教えていただければ幸いです。

 

画像提供:The Future of Education / by jurvetson

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