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【子どもにも読みやすい文章を!】Word(ワード)で文字にルビを付ける方法

Word(ワード)初心者向けに、Wordで文字にルビを付ける方法を、画像付きでわかりやすく紹介しています。子ども向けの文書を作成する方や専門用語を多用するレポートを作成する方には、ぜひとも読んでもらいたい記事です。

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今回は、Word(ワード)で文字にルビを振る方法を紹介します。

 

 

Wordで文字にルビを付ける方法

ルビを付けたい箇所を選択した状態で、[ホーム]タブをクリックして開き、[ルビ]をクリックします。
少しわかりにくいアイコンなので、下の画像を参考にしてみてください。

ルビ1

そうすると、下のように[ルビ]ダイアログボックス表示されます。

「ばら」というルビが自動で入力されていますね。
一般的な言葉のルビは、このように自動で入力されます。

また、ルビの部分は、任意の文字列に変更することもできるので、後ほど紹介します。

ルビ2

[OK]をクリックすると、選択した箇所にルビが付きました。

ルビ3

 

<応用編> [ルビ]ダイアログボックスでの設定

続いて、ルビの表記方法を細かく指定する方法を紹介します。

ルビの文字列を変更する

下の画像は、「Sunrise」という文字列を選択後、[ルビ]ボタンをクリックし、[ルビ]ダイアログボックスを開いた状態です。
よく見ると、ルビが「Sunrise」と、ローマ字のままになってしまっています。

ルビ4

そこで、ルビの部分を「サンライズ」と、カタカナで書き換えてみましょう。

ルビ5

プレビューを見ると、カタカナで「サンライズ」とルビが付いているのがわかりますね。
このように、ルビには自分の好きな文字列を入力することができます。

 

オフセット

オフセットの値を変更すると、ルビと本文の間隔を変えることができます。
本文のフォントの大きさに合わせてルビの位置を調整すると、読みやすくなります。

下の画像は、オフセットの値を2ptにしたものです。

ルビ6

 

配置

ルビの文字の配置を変更することができます。

ルビ7

配置には、

  • 中央ぞろえ
  • 均等割り付け1
  • 均等割り付け2
  • 左揃え
  • 右揃え

の5種類があります。

下の画像でそれぞれのサンプルを用意したので、参考にしてみてください。

ルビ8

 

フォント

ルビのフォントも、任意のものに変えることができます。

ルビ9

デフォルトでは、本文のフォントに準じた設定になっています。
下の画像の上の文字列は、ルビのフォントの種類を「メイリオ」に変更したものです。

フォントを変更することで読みやすさも変わりますので、いろいろなフォントを試してみてくださいね。

r_font

 

以上、Wordでのルビの挿入方法について解説してきました。
ルビの振り方をマスターして、読み手に親切な文章を作成しましょうね。