【ビジネス職・技術職別】一次・二次との違い!役員面接で聞かれる質問と回答例
役員面接における質問例とその対策・回答例を解説しています。一次二次と面接に通過したら役員面接を行う企業は多くあります。相手が役員だと緊張する人も多いと思いますが、事前にしっかり準備をしてより良い評価をもらいましょう。
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採用に至るまでの面接回数は企業によって異なります。
場合によっては一次・二次と進み、役員による最終面接が行われることも。役員面接未経験者へ向け、一次・二次面接と役員面接の違いを理解しておくことが重要です。
よく聞かれる質問と回答例を紹介します。事前の準備がしっかりできていれば役員面接を恐れる必要はありません。
役員面接とは
一次・二次面接と役員面接の最大の違いは面接官です。
一次・二次面接では人事担当者などが面接を行うのが一般的ですが、役員面接では、その名の通り企業の役員、場合によっては社長が面接を実施します。
また一次・二次面接では応募者の経歴や持っている技術、スキルなどを重要視していますが、役員面接では主に応募者の人間性や個性、熱意などを見られます。もちろん、会社に利益をもたらす人間かも大きなポイントとして見られます。
人間性や個性を見極めるために、役員面接では突っ込んだ質問がなされることも多々あります。
焦らず、しっかり自分をアピールするためにも、役員面接前には質問の傾向を理解し、しっかりと対策を取ることが大切になります。
役員面接でよく聞かれる質問(ビジネス職・技術職別)
まずはビジネス職の役員面接で、もっともよく聞かれる質問を紹介します。
- 将来、会社をどう成長させたいか?
続いて技術職の役員面接で、もっともよく聞かれる質問です。
- 複数の企業から内定が出た場合どうするか?
回答の例
- 将来、会社をどう成長させたいか?
「御社のサービスは世界でも十分に通用するサービスだと思っています。そのため将来的には海外で戦える企業に成長させたいです。語学力、行動力を最大限に発揮し、海外進出の際は先頭に立って活躍したいと思います。」
- 複数の企業から内定が出た場合どうするか?
「技術者の成長を一番望む御社の社風に強い感銘を受けております。内定をいただければ、御社以外考えておりません。」
回答のNG例
- 将来、会社をどう成長させたいか?
「まずは与えられた仕事を1日も早く覚え、御社の戦力になるよう努力いたします。」
「会社をどう成長させたいか?」という問いに対し、目先の仕事に対する回答をしてしまうのはNGです。
しっかりと将来を思い描き、自分のスキルや経験を、どう会社の成長に繋げていけるかを回答しましょう。
- 複数の企業から内定が出た場合どうするか?
「えーと…はい。御社を第一希望と考えていますので、他社の内定はお断りします。」
「他社から内定が出たら?」の問いに即答できなかった場合、最終面接はその時点でNGと言えるでしょう。
仮に検討したい場合でも後から辞退することが可能ですので、「御社で働きたいと考えております」と回答しておくことが無難です。
まとめ
今回は役員面接について紹介しました。
転職活動の最後の山場である役員面接をしっかり乗り越えられるよう事前の準備をしっかりと行いましょう。
また、IT業界は今後も伸び続ける成長産業であり、ビジネス職であってもエンジニアやデザイナーとコミュニケーションが取れる人材が今後求められます。そのためのスキルとしてプログラミングはこれからより求められるでしょう。
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